魅力 1
素直
分からないことを、分からないと言える。教えたことを、そのまま吸収します。
出演さらば青春の光の100億円プロジェクト
ON AIR
さらば青春の光のお二人が、伸びている会社に成長のヒントを聞きにいくYouTube番組です。ジンジブの回は約28分。
見どころ
PROBLEM
番組の前半で社長が話したのは、高卒の就職に長く残ってきた仕組みのことでした。
01応募は学校からの紹介が中心で、原則1人1社。このルールが長く続いてきました。
02働く人の顔も職場の空気も見えないまま、求人票の数字だけで進路が決まります。
03思っていた仕事と違えば、早く辞めてしまう。番組でも社長が話した現実です。
※厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」でも、高卒就職者の3年以内の離職率は約4割です。
だからジンジブは、求人票の外側を
届けています。
POINT
番組で社長がフリップに書いた3つ。
魅力 1
素直
分からないことを、分からないと言える。教えたことを、そのまま吸収します。
魅力 2
伸びしろ
明るく、元気で、前向き。必要な力は、入社してから一緒に伸ばせます。
魅力 3
低コスト
社長いわく、大学生の採用は1人100万〜200万円ほど。高卒は、その費用を抑えやすい採用です。
その魅力、本当か。リアルなキャリアで
確かめてください。
REAL CAREER
業界を選んで、高卒で入った社員がどう育ったかをご覧ください。

22歳への大胆な権限移譲で、29店舗の経営を継承。
高校時代のアルバイトから登用し、店長経験を経て22歳で社長に就任。1都9県29店舗を任せる。若手登用が事業承継の答えになった例。
「やってみなきゃ、わからない!チャンスは素早くつかみにいく」
高校時代からカレー店でアルバイトし、学校が終われば毎日店へ。人を大切にする店の価値観が性に合い、店長不在日の店長代行やアルバイト面接まで任される存在になった。
22歳で代表取締役社長に就任(就任前日までアルバイト)。現在は1都9県でカレー店29店舗、ラーメン店2店舗、美容サロン1店舗を経営する。
20歳で接客評価の高ランク称号を獲得し、会長から「次の社長になってくれないか」と打診。即座に「やります!」と答え、2年間の修行期間を経て就任した。
年齢・性別を問わずチャンスを与える文化。職場見学者へのウェルカムボードなど歓迎の姿勢を大切にし、実態を包み隠さず伝えてミスマッチを防いでいるという。
「何になりたいかより、どうありたいか」。人のために汗をかける手段として、社長という立場を使っていく。

7年で支配人に抜擢。成果基準の登用が組織を動かす。
配膳・フロントから5年目でマネージャー、25歳で支配人へ。学歴ではなく成果で登用する人事が、若手の定着と採用力に波及している。
「やるしかない!と自分を信じて挑戦すれば、視野が広がる」
定時制高校で早期自立を志向。求人サイトで見つけたリゾートホテル運営会社の職場見学で、バリ風の空間に感動して入社を決めた。
7年目・25歳で都心のカプセルホテルの支配人に就任。ホテル全体の管理、数字管理、売上向上まで責任を持つ。
1年目は配膳でワインをお客様にかける失敗も。2〜3年目で自己判断力がつき後輩指導で責任感が芽生え、5年目に犬の複合施設のマネージャーとして現場統括を経験。この積み重ねが支配人就任につながった。
日々の貢献を上司がよく見ていて、昇進打診を一度断っても理解を示し、時期を待って「確信して任せた」。段階的に役職と責任を広げる登用が特徴だという。
社員に安心して業務を任せられる状態をつくり、ホテル全体を自信を持ってリードしていく。

高卒入社14年で、運行の中枢と後進育成を担う。
駅係員→運転士→指導運転士を経て、列車運行を指揮する運輸司令へ。同期入社は実務指導車掌として見習い8名を育成。高卒採用が基幹人材の供給源になっている。
Oさん(14年目)
Tさん(14年目)
「高卒で就職することに引け目を感じる必要は、全くない」
2人とも横浜駅の駅係員からスタートして14年。「体を動かして人と関わる仕事がしたい」と高卒で鉄道会社に入社した。
Oさん: 運輸司令として、車両故障や車内トラブル時の指揮、輸送障害時のダイヤ復旧を担う運行の中枢。
Tさん: 実務指導車掌として乗務しながら、車掌見習い8名を育成している。
駅係員→車掌→運転士・司令と、あらゆる現場職種を経験してきたこと。その経験の蓄積が、今は後輩を育てる引き出しになっている。
現場のすべての職種を段階的に経験させる育て方。14年かけて「運行の中枢」と「人を育てる側」の両輪に育て上げたという。
Oさんは電車区の副区長として後輩育成へ。Tさんは現場に立ち続けながら、さらに多くの車掌見習いを育てる。

未経験入社1年で、溶接を一人で任せられる戦力に。
建築金物の加工・溶接を担当。マンツーマン指導により、入社1年で単独対応できる工程が拡大し続けており、若手が技術継承の受け皿になっている。
「自分でやってる感がすごい。溶接後の『できた!』の実感がたまらない」
山形の高校パソコン科から、製造業志望で県外(宮城)就職を決断。「せっかくなら県外でやってみたら」という親の後押しを受け、求人票から見つけた会社の職場見学で、社員の気さくな人柄が決め手になった。
金属加工・溶接・曲げ・塗装まで担当し、階段の手すりやビルのはしごなど建築金物を製作。毎日違う製品を一から完成させる。工場スタッフ約7名の現場で、一人で任される工程が増え続けている。
入社間もない時期に「一人でやってみて」と任されたこと。自分で考えて進め、わからない部分だけ先輩に相談して完成させた経験が自信になり、以後一人で任される仕事が一気に増えた。
入社直後に3日間の泊まり込み研修、1年間の社外合同研修 ROOKIE'S CLUB(ルーキーズクラブ) で他業種の同期とも交流。家賃半分負担の社宅制度で生活面も支える。「若手に任せてみる」方針が成長を早めているという。
溶接技術の上達に集中。「先輩のレベルまでは5年かかる」と見立て、2年目は技術向上の年と決めている。

19・20歳で現場を一人で完遂する電気工事士に。
大型商業施設や基地局構築の現場で、配線から器具取付までを単独完遂できるまでに成長。資格取得支援で任せられる工事の幅を広げている。
Hさん(20歳)
Kさん(19歳)
「初めて全部一人でやり切れた時が、一番嬉しかった」
Hさん: 中2のとき電気工事関係で働く祖父の職場を見学して憧れ、高校入学時から就職を決意。
Kさん: 「進学より働きたい」とWeb検索で見つけ、職場見学の「人が良さそう」という直感で決めた(見学も応募もこの1社のみ)。
大型商業施設や基地局構築の現場で、配線施工から器具取り付けまでを担当。Hさんは一連の工事を一人で完遂できるレベルに到達している。
Hさんは配線から器具取り付けまで初めて一人でやり切り、先輩に「いいじゃん!」と言われた瞬間が「最高の達成感」に。Kさんは任されるタスクが増えるたびに少しずつ自信がついた。
資格取得への挑戦を会社が支援し、任せられる工事の幅を計画的に拡大。年3回のボーナスと柔軟な休暇取得で若手の定着を支えているとのこと。
Hさんは「綺麗な仕事」ができる技術者になり、自分の現場を持って指揮するリーダーへ。Kさんは複数の資格を取り、後輩から頼られる存在を目指す。

現場出身者が採用担当→センター統括へ。高卒10年の幹部登用。
配送ドライバーから採用担当へ登用し、高校訪問で採用成果を創出。現在は配送センターの人・物・金を統括。現場を知る幹部の内製に成功している。
「高卒で失敗もした。だからこそ伝えられることがある」
商業高校卒。父もドライバーで、体を動かす仕事を志向して最初は別の酒屋へ就職したが1年で退職。その後アルバイトとして入社し、エリアマネージャーの「もう一度チャレンジしないか」という声かけで正社員になった。
配送センターの管理職として「人・物・お金」を管理。メンバーの管理と現場運営を担い、地方への高卒採用活動に携わった経験も持つ。
アルバイト時代、困っていると必ず誰かが声をかけてくれる職場で「ここなら続けられそう」と実感。年1回の自己申告制度で「人と関わる仕事がしたい」という希望を出し、採用活動の担当へ異動した。
新入社員には先輩トレーナーが1対1でつく体制。社員寮などの生活支援と、学歴を問わずチャレンジを支援する文化で、中途・高卒の別なく登用していると話す。
課長(センター長)への昇進を目指し、「人としても成長できるようにサポートしていきたい」とメンバー育成に力を注ぐ。

高卒採用の30年後。新規事業を生み続ける人材に。
電子書籍事業の立ち上げ・黒字化、子会社COO、AIアプリ共同創業まで。長期で見た高卒人材の伸びしろと、経営人材への到達を示す実例。
「ワクワクを選べる自由な発想は、AI時代の大きな武器」
高卒後にフリーターを経て、高校で学んだ電子関連の知識を武器に宇宙開発・半導体設計企業へ。面接では学歴ではなく、高校の勉強内容と失敗から学んだ経験を評価された。
大手IT企業で新規事業開発を統括し、複数のプロジェクト立ち上げを牽引。部下が立ち上げた企業の共同創業者として、メンタルヘルスケアAIアプリの事業も支援している。
1社目では英語と数学のレベル差に苦しみながら辞書と実践で克服。高給の外資オファーを蹴ってスタートアップを選んだ決断が、「0→1の新規事業」というキャリアの入口になった。
「将来のロールモデルや期待像を示すことで若手の不安を減らし、未来から逆算した地図を作ることが大切」——採用する側へのメッセージも明快。

3年目で資産運用提案と後輩指導を担う。
出納→窓口→投資信託・保険提案へと段階的に業務を拡大し、3年目で後輩指導まで担当。若手不足に悩む地域金融での育成モデルになっている。
Tさん(3年目)
Sさん(2年目)
「お客さまの『ありがとう』で、役に立てたと実感できる」
2人とも地元の高校から地域金融機関へ。「若いうちから経験を積みたい」と高卒での銀行員という道を選んだ。
Tさん(3年目): 出納・窓口後方事務から始まり、現在は窓口で資産運用・投資信託・保険商品の提案まで担当。
Sさん(2年目): 出納・後方事務を経て、為替業務(振込など)と窓口後方事務を担う。
Tさんは覚えた商品知識を家で親に説明するうちに提案力が磨かれ、お客様の「ありがとう」が自信に変わっていった。Sさんは自分で決めた道で成長を実感し、それがさらなる自信になっている。
出納→後方事務→窓口→提案業務へと段階的に業務を拡大し、3年目で後輩指導まで任せる育成モデル。若手不足に悩む地域金融の中で、高卒育成の成功例になっているとのこと。
Tさんは「この人が担当でよかった」と思われる銀行員へ、資格取得でFPを目指す。Sさんは金融商品の知識を深め、自分の言葉で提案できるように。

25歳で現場責任者、27〜28歳で施設チーフに。
高卒入社の社員が20代で現場責任者・施設チーフへ成長。早期登用を前提にした育て方が、採用競争の激しい介護業界での確保・定着の決め手になっている。
本カードは介護企業の人事担当インタビューからの抜粋。高卒入社者の個人インタビューではなく、20代の高卒社員が現場の中核に育つまでの「仕組み」を語った記事がベースになっている。
25歳で現場責任者に昇進した高卒社員、チーフとして産休・育休を使いながらキャリアを継続する27〜28歳の社員、20代中盤のリーダー職など、高卒入社からの登用実績が積み上がっている。
年の近い先輩が1年目を個別指導する「チューター制度」(指導側にも研修を実施)、1年後に身につけるスキルをはっきり示し、同期研修や2〜3年目向けの介護技術研修、国家資格の取得支援まで段階的に整備しているとのこと。
「会社の雰囲気」を強みと捉え、職場見学で実際の空気を見てもらうことを重視。それが入社の決め手になっているという。
COMMON POINT
高卒採用Labの35名分のインタビューを読み比べて、見えてきた4つです。
1
前の職場のクセがなく、教えたことがそのまま身につきます。
2
目指す姿と道筋を示せば、まっすぐ努力を積み重ねます。
3
役割を早く渡した会社ほど、成長も定着も早くなります。
4
22歳の時点で、すでに4年の現場経験があります。
出会い方(採用)と、入社後の育て方(定着)をセットでご提案します。
ジョブドラフトFes
高校生と直接会える合同企業説明会。現場の雰囲気や人を、直接届けられます。
ROOKIE'S CLUB(ルーキーズクラブ)
高卒新入社員のための社外研修。他社の同期と一緒に、社会人の基礎を学びます。
求人票発送代行・高校訪問代行
求人票の発送から高校訪問まで代行。担当を増やさずに、高校とつながれます。
PRESENT
特典 1
大卒とは進め方が違う、高卒採用のルールと日程をまとめた資料。ご相談の方にお送りします。
特典 2
このページからお問い合わせの企業さまだけの特典です。内容は、商談でお伝えします。
相談の前に、自社の採用コストを知りたい方は
質問に答えるだけで、高卒採用のコストを試算できます。
CONTACT
高卒採用の専任アドバイザーが、業界・地域・規模に合わせてご提案します。
フォームが表示されない場合は、お手数ですがお問い合わせページからご連絡ください。その際、このページをご覧になった旨をご記入ください。
※特典は、このページからお問い合わせいただいた企業さまが対象です。
FAQ
このページのフォームからお問い合わせください。高卒採用ルールブックは担当者からお送りし、限定特典の内容は商談の場でお伝えします。
もちろんです。高卒採用がはじめての企業さまからのご相談も多く承っています。求人票の書き方や、高校との関わり方からご案内します。
掲載しているのは、すべて実在の高卒入社社員の公開インタビューです。全員がすぐ管理職になるわけではありません。ただし、早く始めた分だけ早く任されるのは、どの業界でも同じでした。
大丈夫です。活躍している会社がやっているのは、マンツーマンの指導・早めに任せる・資格などの目標を示すの3つです。誰が・何を・いつまでに教えるかを決めるところから、お手伝いします。1年目の定着には、社外研修のROOKIE'S CLUB(ルーキーズクラブ)も使えます。
学校を通した推薦で決まる点です。6月にハローワークへ求人票を提出し、7月1日に公開、9月16日から選考開始(一部地域を除く)。この日程で全社が同時に動きます。学校訪問や求人票の送付は、代行サービスにお任せいただけます。
選考が始まったあとでも、動ける余地はあります。高校は生徒の進路が決まるまで求人票を見続けますし、二次募集や合同企業説明会で接点をつくれます。今年動くか、来年に備えるかも含めてご相談ください。